自転車の交通安全
ページ番号 1012876 更新日 2026年3月30日
令和8年4月1日から交通反則通告制度(反則金制度)が始まります
令和8年4月1日から、自転車の交通違反にも交通反則切符(青切符)が交付されることになりました。
反則金を納付すれば刑事罰が科されない制度です。取り締まりの対象は、16歳以上です。
悪質・危険で、かつ重大な違反をしたときや事故を起こしたときは赤切符などの刑事手続きとなります。

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交通反則通告制度チラシ(英語) (PDF 988.9KB)
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交通反則通告制度チラシ(ポルトガル語) (PDF 1.0MB)
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交通反則通告制度チラシ(ベトナム語) (PDF 1.0MB)
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交通反則通告制度チラシ(タガログ語) (PDF 1.0MB)
- 自転車交通安全について【警察庁ホームページ】(外部リンク)

自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務化に
令和5年4月1日から、すべての自転車利用者を対象に乗車用ヘルメット着用が努力義務化となりました。
自転車事故で亡くなられた方の致命傷となった部位は、頭部が約6割を占めています。
ヘルメットは、転倒した場合などに頭部への衝撃を軽減する効果があります。
大切な命を守るためヘルメットを着用し、ルールを守って走行しましょう。
自転車乗車時のルール
大切な命を守るため、ルールやマナーを確認しましょう。
自転車安全利用五則(内閣府)
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間はライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
しずおか・自転車事故防止3つの柱+1(静岡県警察)
1の柱:交差点では、周りに気をつけよう!
2の柱:一時停止場所では、しっかり停まろう!
3の柱:急がず、ゆっくり走ろう!
+1:アシスト自転車の特性(加速・車重)を理解しよう! ※高齢者の方へのプラスワン
自転車事故ゼロ・プロジェクトスクール
磐田市では、磐田警察署、交通安全協会磐田地区支部と協力し、平成26年度から自転車事故ゼロを目指す市内高等学校をモデル校として、「自転車事故ゼロ・プロジェクトスクール」に指定しています。
モデル校となった高校では、交通安全教室の実施や街頭広報活動のほか、自転車マナー向上を目的とした広報を行っています。
令和7年度 磐田西高校
自転車乗車時のヘルメット着用率の向上を図るため、磐田市、磐田警察署、磐田市自治会連合会が磐田西高校の生徒1名を「高校生ヘルメット着用インフルエンサー」に任命し、ヘルメット着用普及のための活動を行いました。
高校生ヘルメット着用インフルエンサーには啓発ポスターを制作していただきました。
市内駅周辺自転車等駐車場へのポスター掲示や、市内各高校へのポスター配布などを通してヘルメット着用の啓発を行っています。


令和5年度 磐田南高校
- 「自転車に乗るときはヘルメットをかぶろう!~テレビショッピング風動画~」(静岡県警)(外部リンク)

- 「自転車に乗るときはヘルメットをかぶろう!~異世界転生風動画~」(静岡県警)(外部リンク)

- 「自転車に乗るときはヘルメットをかぶろう!~恋愛もの風動画~」(静岡県警)(外部リンク)

- 「自転車に乗るときはヘルメットをかぶろう!~SNSショート風動画~」(静岡県警)(外部リンク)

令和4年度 磐田農業高校
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情報発信元
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