消防署の車(子ども向け)
ページ番号 1004463 更新日 2025年2月26日
色々(いろいろ)な消防自動車(しょうぼうじどうしゃ)
救急車(きゅうきゅうしゃ)
怪我(けが)や病気(びょうき)の人(ひと)を急(いそ)いで病院(びょういん)に運(はこ)びます。
ポンプ車(ぽんぷしゃ)
火事(かじ)の現場(げんば)に着(つ)いたら、消火栓(しょうかせん)や防火水槽(ぼうかすいそう)などから水(みず)を吸(す)い上(あ)げて、火(ひ)を消(け)します。みなさんがジュースをストローで飲(の)むように、この消防車(しょうぼうしゃ)が必要(ひつよう)な水(みず)を吸(す)ってくれます。
救急車(きゅうきゅうしゃ)と救急(きゅうきゅう)の現場(げんば)にも出動(しゅつどう)します。
大型水槽車(おおがたすいそうしゃ)
水槽(すいそう)に水(みず)が10トン入(はい)っています。
火(ひ)を消(け)すのためや、災害用(さいがいよう)の飲(の)み水(みず)として使(つか)います。
はしご車(はしごしゃ)
最大(さいだい)で約(やく)30mはしごが延(の)びます。ビルの8~10階(かい)の高(たか)さです。先端(せんたん)から水(みず)を出(だ)すこともできます。
消防自動車(しょうぼうじどうしゃ)の中(なか)で、一番(いちばん)大(おお)きな車(くるま)です。
救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ)
火事(かじ)だけでなく、地震(じしん)や交通事故(こうつうじこ)など色々(いろいろ)な災害(さいがい)に出動(しゅつどう)します。
100個以上(こいじょう)の道具(どうぐ)が載(の)っています。
指揮車(しきしゃ)
火事(かじ)や交通事故(こうつうじこ)など色々(いろいろ)な災害(さいがい)に出動(しゅつどう)します。
出動(しゅつどう)した隊(たい)をまとめて指示(しじ)を出(し)ます。 サッカーや野球(やきゅう)のコーチみたいな役目(やくめ)をします。
化学車(かがくしゃ)
水槽(すいそう)に水が10トン入(はい)っていて、消火栓(しょうかせん)や防火水槽(ぼうかすいそう)がなくても水(みず)を出(だ)すことができます。500ミリリットルのペットボトル2600本分(ほんぶん)です。
水(みず)と薬剤(やくざい)を合(あ)わせて泡(あわ)を出(だ)して火(ひ)を消(け)すことができます。
災害機動支援車(さいがいきどうしえんしゃ)
川(かわ)や海(うみ)などで災害(さいがい)があったときに出動(しゅつどう)します。
水難救助用(すいなんきゅうじょよう)の道具(どうぐ)が載(の)っています。
後方支援車(こうほうしえんしゃ)
地震(じしん)などの大(おお)きな災害(さいがい)があったときに、食糧(しょくりょう)や物資(ぶっし)を載(の)せて現地(げんち)まで出動(しゅつどう)し、活動部隊(かつどうぶたい)を支援(しえん)します。
3種類(しゅるい)のコンテナを準備(じゅんび)してあります。
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