公金収納のデジタル化
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お支払いが便利になります
公金収納のデジタル化とは、地方公共団体が徴収する税金や保険料などの公金を、紙や窓口での対面手続きに依存せず、電子的手段で納付・管理できる仕組みのことです。
磐田市では、税金(市県民税・固定資産税・軽自動車税・国民健康保険税)については令和5年4月からキャッシュレス決済を導入していますが、その他税外の公金についても令和8年9月24日から地方税統一QRコード(eL-QR(エル キューアール))による電子納付が可能となります。
金融機関窓口に行かずとも、スマートフォンやオンラインで納付でき、利便性が大幅に向上します。
概要と目的
公金収納のデジタル化は、住民や事業者の利便性向上と金融機関及び自治体の事務効率化を目的として進められています。従来、保険料や使用料、道路占用料などの公金は年間多くの納付書が紙で作成・送付され、金融機関窓口での対面支払いが中心でした 。デジタル化により、これらの手続きをオンラインで完結させることが可能になります
主な仕組み
eLTAX(地方税ポータルシステム):地方税のオンライン納付を可能にするシステムで、税外の公金納付にも拡張されます 。
eL-QR(地方税統一QRコード):納付書にQRコードを付与し、全国の金融機関やスマートフォン決済アプリで電子納付が可能になります。
電子納付の多様化:口座引き落とし、インターネットバンキング、スマートフォン決済アプリなど、複数の方法で納付できるようになります 。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
選べるお支払い方法
地方税共同機構の「地方税お支払サイト」※からお支払い方法を選択することができます。
※「地方税お支払サイト」は9月24日に名称が「eLお支払サイト(エルおしはらいサイト)」に変わります。
選べるお支払い方法 1
- スマホから納付したい

選べるお支払い方法 2
- クレジットカードで納付したい
- インターネットバンキングで納付したい
- 2枚以上の納付書をまとめて納付したい
