豚熱(CSF)

ページ番号 1007545  更新日 2025年2月27日

豚熱(CSF)とは

豚熱(CSF:Classical Swine Fever)とは、豚とイノシシが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴ですが、人に感染することはありません。

食品安全委員会の見解によれば、仮にCSFにかかったイノシシの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いします。

CSFについての詳細は下記HP(農林水産省HP)をご覧ください。

磐田市の対応状況

令和4年7月14日検査の結果、令和4年7月12日に磐田市内で発見された野生イノシシにおいて、豚熱(CSF)の感染が確認されました。

養豚場でのCSFの発生はありません。

最新の感染確認結果及び静岡県の発生状況についての詳細は、下記HP(静岡県HP)をご覧ください。

これまで磐田市では、静岡県と連携し感染拡大防止対策として、野生イノシシの捕獲と経口ワクチンの散布等を行っています。

市民の皆様へのお願い

死亡したイノシシを発見した場合は、すぐに磐田市役所農林水産課(0538-37-4813)へ連絡してください。夜間休日は、磐田市役所代表番号(0538-37-2111)へ連絡してください。

また、養豚場へのウイルス感染を防ぐためにも、養豚場へは近づかないでください。

静岡県の対応状況

野生イノシシの検査

死亡イノシシについては平成30年9月14日から、捕獲イノシシについては令和元年7月28日から感染確認検査を実施しています。

CSF緊急対策

農場における消毒の徹底や野生イノシシ侵入防止対策など、CSF緊急対策を実施しています。

野生イノシシのCSF経口ワクチン頒布

県内へのCSFウイルスの侵入を防ぐため、令和元年9月から県西部地域で経口ワクチン散布をしています。

磐田市においても、令和3年度の前期と後期に散布をしています。

飼養豚・イノシシへの予防的ワクチン接種

家畜伝染病予防法第6条に基づき、飼養豚・イノシシへの予防的ワクチン接種を実施しています。

初回一斉接種:令和元年11月3日~18日

これ以降、離乳後の子豚等への接種を随時実施しています。

消毒ポイント設置

平成31年2月20日から発生予防策として、消毒ポイントを設置しCSFウイルスの侵入を防ぐため、畜産関係車両を対象とした消毒を実施しています。

情報発信元

経済産業部 農林水産課 農林水産振興グループ
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受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4813
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