市有建築物のZEB化

ページ番号 1014857  更新日 2025年3月27日

磐田市は、新築する市有建築物について積極的な消費エネルギー手法の採用に努めています。

ZEB

ZEBは「Net Zero Energy Building」の略で「ゼブ」と読みます。
快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことです。

ZEBの種類

ZEBはエネルギーの削減量に応じて次のような種類があります。

「ZEB」
100%以上のエネルギー削減を実現
Nearly ZEB
75%以上100%未満のエネルギー削減
ZEB Ready
50%以上のエネルギー削減(再生可能エネルギー導入なし)
ZEB Oriented
40%以上のエネルギー削減(延床面積10,000㎡以上の建築物で、再生可能エネルギー導入なし)

ZEBのメリット

建築物をZEB化することのメリットとして次のようなことが挙げられます。

  • 環境負荷の低減
  • 運用コストの削減
  • 快適な室内環境の実現
  • 災害時の事業継続性向上

磐田市の取り組み

目標

磐田市は新築する建築物について、消費するエネルギーの基準値比 50 %以上の削減(ZEB Ready相当)を目指します 。

事例紹介

豊岡支所

達成基準
Nealy ZEB
エネルギー消費性能(再エネあり)
89%
エネルギー消費性能(再エネなし)
52%

太陽光発電設備容量

34.44kW
開館日
2025年3月24日

写真:豊岡支所

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