3Rの推進
ページ番号 1001453 更新日 2025年3月17日
3Rの推進について説明します。
ごみ減量のため3Rを実践してみよう
市では循環型社会の定着を図るため、3R(スリーアール)の取り組みを推進しています。
3Rとは
リデュース・リユース・リサイクルの3つの頭文字をとったものです。
Reduce(リデュース):発生抑制
ごみになるものを買わない、もらわない
ごみを減らすために、ごみを出さない工夫から
- 余分に買わない
- 余分に作らない
- 余分にもらわない
- 使い切る
- 食べ残しをしない
- 買い物はマイバックで
- 簡易包装、詰替商品、個別売り、量り売りを選ぶ
- 長く使えそうなものを選ぶ
Reuse(リユース):再使用
何度も、大事に、繰り返し使う
「もの」の寿命を伸ばすのは、あなたです。
- マイボトル、マイ箸を使う
- 修理して長く使う
- 不要になってもまだ使えるものは、欲しい人に譲る
- リサイクルショップやフリーマーケットを利用する
- 空き箱や古着等を多用途へ再利用する
Recycle(リサイクル):再生利用
資源として生かす
あなたの役立つ「もの」になって戻ってきます
- 混ぜれば「ごみ」分ければ「資源」~大切な資源を正しく分別する
- 資源回収に出す
- 環境に配慮した商品、リサイクル商品を購入する
なぜ3Rが必要なのか
大量生産・大量消費・大量廃棄のライフスタイルを続けていくと、埋立処分場が不足したり、ごみの適正な処理ができなくなってしまいます。このため、「使い捨て社会」から脱し、「循環型社会」に変えていくことが必要です。
いまこそ、一人一人がライフスタイルを見直し、3Rに取り組むことが大切です。
あなたの「暮らしごみチェック」をしてみよう
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情報発信元
環境水道部 ごみ対策課 ごみ減量推進グループ
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