夏や冬によく出るごみの出し方

ページ番号 1007348  更新日 2025年3月17日

夏によく出るごみ

花火の出し方

ご家庭などで楽しんだ使用済みの花火や未使用の花火は、発火しないように水にぬらしてから緑色の指定袋へ入れて可燃ごみの日にお出しください。

使用済みの花火は水にぬらしてから可燃ごみとして出しましょう

生ごみの出し方

夏といえば「すいか」。すいかを食べ終えた後の残った皮などをそのまま可燃ごみの指定袋に入れると水分を含んでいて、重くて運ぶのが大変です。残った皮などは細かく切り、新聞紙やチラシの上に広げて水分を減らしてから指定袋に入れることで軽くなり、ごみ減量につなげることができます。

生ごみの水切りにご協力お願いします。

写真:水分を減らして可燃ごみへ

生ごみ堆肥化容器で堆肥を作ってみませんか

夏場の嫌な臭いの原因となる生ごみは、堆肥化容器を使用することで堆肥としてリサイクルすることができます。市では、生ごみ堆肥化容器(電動を除く)を設置した家庭に補助金を交付しています。補助基準等については、下記のページをご参照ください。

冷却スプレーや虫よけスプレー(スプレー缶)の出し方

冷却スプレーや虫よけスプレーの使用頻度が増える時期です。スプレー缶は中身を使い切って穴をあけずに出すようお願いします。

  1. 中身を出す際は、必ず屋外の風通しの良い場所で火の気のないことを確認してから行ってください。
  2. 「空き缶」の日にスプレー缶専用のコンテナへ出してください。

写真:スプレー缶専用コンテナへ出してください

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冬によく出るごみ

石油ストーブの出し方

石油ストーブを廃棄する際には、必ず灯油が中に残っていないか確認し、電池は抜いてください。灯油や電池が入ったままだと処理することができません。

  1. 石油ストーブは、「金物・小型電化製品」の日に不燃ごみの指定袋(透明)に入れる、もしくは収集券を直接貼ってお出しください。

  2. 抜いた灯油は、ガソリンスタンドなどの販売店へ処理を依頼してください。

  3. 抜いた電池は、「有害ごみ」の日にお出しください。

石油ストーブからオイルや電池を外しているイラスト

オイルヒーターの出し方 

オイルヒーターを廃棄する際には必ずオイルを抜いてください。オイルを抜いた状態のものであれば「金物・小型電化製品」でお出しいただけます。オイルの抜き方については、メーカーによって異なりますので、販売店やメーカーのホームページなどでご確認ください。

  1. オイルヒーターは、「金物・小型電化製品」の日に不燃ごみの指定袋(透明)に入れる、もしくは収集券を直接貼ってお出しください。
  2. 抜いたオイルは、販売店などへ処理を依頼してください。

カセットボンベ(スプレー缶)の出し方

冬場は鍋料理などでカセットボンベ(スプレー缶)を使用する機会が増えます。スプレー缶は中身を使い切って穴をあけずに出すようお願いします。

  1. 中身を出す際は、必ず屋外の風通しの良い場所で火の気のないことを確認してから行ってください。
  2. 「空き缶」の日にスプレー缶専用のコンテナへ出してください。

使い捨てカイロの出し方

使用済みのカイロや未使用のカイロは、緑色の指定袋へ入れて「可燃ごみ」の日にお出しください。

雑がみは貴重な資源です

年末の大掃除で大量に出る紙類。段ボールや新聞、雑紙だけでなく、可燃ごみとして捨てられてしまいがちな包装紙や紙箱、小さな紙きれなども「雑紙」としてリサイクルできます。可燃ごみの約3割を占める紙類には、多くの雑がみが含まれています。雑がみをリサイクルすることで可燃ごみの量を減らすことができます。雑がみは、紙袋に入れたり、雑誌にはさんだりして地域の資源回収やリサイクルステーションに出しましょう。

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